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    <title>札幌お仏壇事情</title>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>札幌お仏壇事情</title>
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 <title>節分</title>
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<description><![CDATA[２月３日は節分。でも、これは1985年から2024年ごろまでの間のことです。１９８４年までは、閏年には２月４日になり、2025年からは閏年の翌年の節分が、２月２日になるそうです。しかも、２０２１年からそうなる可能性もあるとか？<br />
これは節分が立春の前日と決められており、その立春が軌道計算に基づく予測に過ぎないから、だそうですが、ほんの１０年かそこら先の未来の暦がまだはっきりしていないなんて、驚きです。]]></description>
 <category>よもやま話</category>
<comments>http://www.myokodo.com/?itemid=45</comments>
 <pubDate>Thu, 2 Feb 2012 14:40:28 +0800</pubDate>
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 <title>壬辰（壬辰、みずのえたつ）</title>
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<description><![CDATA[２０１２年の干支は壬辰（じんしん／みずのえたつ）。６０年前に同じく干支が壬辰だった１９５２年には、敗戦の象徴であったＧＨＱが廃止され、日米安全保障条約が締結されました。戦後の混乱から、本格的な成長へと大きく社会が動き出した時代でした。今年もそんな年になればと願っています。]]></description>
 <category>よもやま話</category>
<comments>http://www.myokodo.com/?itemid=44</comments>
 <pubDate>Mon, 9 Jan 2012 22:15:54 +0800</pubDate>
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 <title>あけましておめでとうございます。</title>
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<description><![CDATA[本年も宜しくお願いします。]]></description>
 <category>よもやま話</category>
<comments>http://www.myokodo.com/?itemid=43</comments>
 <pubDate>Sun, 1 Jan 2012 22:05:00 +0800</pubDate>
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 <title>鏡餅</title>
 <link>http://www.myokodo.com/?itemid=42</link>
<description><![CDATA[早いもので、今年も師走になってしまいました。お正月ももうすぐそこですが、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8F%A1%E9%A4%85">ｗｉｋｉｐｅｄｉａ</a>で「鏡餅」を調べると、いろいろ面白いことが乗っていました。それによると、鏡餅は室町時代以降の風習とありますが、仏教や神道など、宗教行事ではないようです。また、海外の似た風習として、ユダヤ教の過越（すぎこし）祭が紹介されています。<br />
過越祭（ペサハ）はユダヤ教の新年の祭りで、日本の年越しと同じように、家族で寝ないで夜を明かそうです。また、普段のふっくらパンではなく「マッツォ」と呼ばれる、発酵していないパンを食べるとのこと。形も丸く、平べったいので、鏡餅のように重ねて祭壇に供えるとか。直前に大掃除をし、正月の間は仕事をしないなど、日本のお正月と共通点も多く、関係があるという説もあるそうです。<br />
]]></description>
 <category>拝む心</category>
<comments>http://www.myokodo.com/?itemid=42</comments>
 <pubDate>Thu, 8 Dec 2011 15:24:26 +0800</pubDate>
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 <title>孫</title>
 <link>http://www.myokodo.com/?itemid=41</link>
<description><![CDATA[孫が出来ると人柄が変わる、といいます。子どもが生まれたとたん、あの厳しかった父親が、デレデレになってしまったと言う方も多いですが、私は違うと思います。人間の性格はそう簡単に変わるものではないので、そのお父さんは、本来はそういう性格だったのでしょう。我が子が生まれた時には、もっとデレデレしていたのではないでしょうか。子どもが覚えていないだけで。]]></description>
 <category>よもやま話</category>
<comments>http://www.myokodo.com/?itemid=41</comments>
 <pubDate>Mon, 14 Nov 2011 07:28:47 +0800</pubDate>
</item><item>
 <title>写経のはなし</title>
 <link>http://www.myokodo.com/?itemid=40</link>
<description><![CDATA[最近、写経についてお問い合せが増えてきました。とりわけ定年を迎える方が、第二の人生の生き甲斐として、単なる趣味ではなく、日本の伝統文化に根ざした教養を身につけたいとお考えになるようです。かつて日本では、写経というのは僧侶だけが行うものではありませんでした。印刷技術がない、または、あったとしても必要な文献が印刷されてなかったり、そもそも高価で手に入らなかった時代には、何かを勉強しようとしたとき、先ずはテキストを借りて書き写し、自分用の文献を作るところから始めるのが普通でした。それが仏典なら写経と呼ばれたわけです。それが僧侶にとって修行のひとつであったのはもちろんですが、そればかりではなく、洋の東西を問わず、古典や歴史的文献が現在まで残っていたのは、すべて誰かが写本してくれたおかげだと言っても過言ではありません。写経や写本は、歴史に名を残した政治家や知識人が辿ってきた道のりを自分で辿る、知の冒険の旅でもあります。大変に意義深いことだと思いますので、これからも写経・写本のお話しをしていきたいと思います。]]></description>
 <category>写経と写本</category>
<comments>http://www.myokodo.com/?itemid=40</comments>
 <pubDate>Fri, 4 Nov 2011 10:24:40 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>仏様が見える話</title>
 <link>http://www.myokodo.com/?itemid=39</link>
<description><![CDATA[あるお坊さんから聞いた話です。昔のお坊さんは、子どもの頃からお寺で小僧さんとして修行しました。修行のほとんどはお寺の雑用で、朝早くから起き、毎日長い廊下に雑巾がけをして、お経の稽古をつけてもらった後に、ようやく朝食になります。長い間毎日雑巾がけを続けるので、お寺の廊下というのは大抵黒光りして、顔が写るほどになっています。また、法要があるときは、偉いお坊さんを出迎えるため、廊下で正座して床につくほど深く頭を下げていなければなりません。<br />
あるときひとりの小僧さんが師匠に、なぜこんなに辛く、屈辱的な思いをするのが修行なのかとたずねました。すると師匠は<br />
それにはこたえず、<br />
「お前は仏様に会ってみたいかい」と問います。小僧さんは<br />
「それは、お会いしとうございます」と答えると、師匠は<br />
「ではお前は、廊下で平伏するときに、目を開けているか、それとも閉じているか」と問いました。小僧さんが<br />
「閉じております」と答えると<br />
「では、この次のときにそっと目をあけてみなさい。仏様が見える」]]></description>
 <category>拝む心</category>
<comments>http://www.myokodo.com/?itemid=39</comments>
 <pubDate>Wed, 12 Oct 2011 19:08:00 +0900</pubDate>
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 <title>お彼岸と六波羅蜜</title>
 <link>http://www.myokodo.com/?itemid=37</link>
<description><![CDATA[お彼岸は他の仏教国に見られない日本独自の行事で、悟りに至るための６つの重要な行い（六波羅蜜）を実践する期間だとされていました。六波羅蜜とは、<br />
1.布施波羅蜜 ：分け与えること。喜捨を行なうことなど。<br />
2.持戒波羅蜜 ：戒律を守ること。<br />
3.忍辱波羅蜜 ：耐え忍ぶこと。慈悲をもって怒りを捨てること。<br />
4.精進波羅蜜 ：努力すること。<br />
5.禅定波羅蜜 ：心を集中させ、安定させること。<br />
6.智慧波羅蜜：物事をありのままに観察し、本源的な智慧を得ること。<br />
のことですが、集中して努力し、慈悲の心で分かち合うというのは、大震災を乗り越え、復興を果たさなければならない日本人にとって、いつも以上に大切なことかもしれません。]]></description>
 <category>拝む心</category>
<comments>http://www.myokodo.com/?itemid=37</comments>
 <pubDate>Thu, 1 Sep 2011 15:01:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>インターネット募金のブログパーツを設置しました。</title>
 <link>http://www.myokodo.com/?itemid=38</link>
<description><![CDATA[ブログの右下に、インターネット募金用のブログパーツを設置しました。東日本大震災用を始め、インターネット上で行われている募金を、順次表示してくれます。こういうものがあることに気がつかず、今頃になって設置しましたが、復興はまだまだ先。少しでも力になれれば。]]></description>
 <category>よもやま話</category>
<comments>http://www.myokodo.com/?itemid=38</comments>
 <pubDate>Thu, 18 Aug 2011 17:57:02 +0900</pubDate>
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 <title>きゅうり、ナス、そしてロケット</title>
 <link>http://www.myokodo.com/?itemid=33</link>
<description><![CDATA[お盆のお供え物として、キュウリやナスに割り箸を刺して動物にみたてたものを飾ります。これはそれぞれ馬と牛を表しているそうなのですが、なぜそうするのかについて、はっきりとした説はないようです。形が似ているからとも、夏の時期に採れる野菜を備えて、収穫を感謝したのだとも言われています。ご先祖が乗ってくる乗り物だという話もあって、馬は早いので、一刻も早くこの世に戻ってきてほしい時に、牛は、おみやげを積んでゆっくり帰る時に乗るのだと言います。あるお坊さんが、小さなこどもに、昔は馬が一番早かったから馬にしたけれど、今はロケットでもいいんだよと言ったという話がありました。私はこの説明がいちばん心に残りました。]]></description>
 <category>よもやま話</category>
<comments>http://www.myokodo.com/?itemid=33</comments>
 <pubDate>Fri, 5 Aug 2011 11:00:00 +0900</pubDate>
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